楽天証券で投資信託の積立+お得にポイント投資|はじめての資産運用に挑戦!3|@笹竹blog!

資産運用

前回までは口座の開設をしてきましたが、いよいよ資産運用を実践していきたいと思います。

その前にNISA・積み立てNISAを使いたい方は先にNISA口座の開設を先に済ませてください。


NISA口座開設が済んだ方、またNISA口座開設しない方は、次に楽天ポイントで投資できるポイント投資の設定をしていきましょう。

※楽天スーパーポイントコースの設定と、500円分以上のポイント投資(投資信託)で、楽天市場の商品で得られるポイントが+1倍になりお得になります。

楽天証券のホームページのポイント投資をクリックします。


楽天スーパーポイントコースへ変更設定していきましょう。

楽天スーパーポイントコースへの変更・SPU利用をこちらをクリックします。



ユーザーIDとパスワードを入力しログインする。



※ 注意:楽天会員と楽天証券のアカウントに登録しているアドレスが違うと下の画像の様な画面が出ます。アドレスが一致していないと設定できないため、どちらも同じアドレスになるよう変更して下さい。



メールアドレスが一致していれば下のようになります。
暗証番号を入力し変更をクリック!

※ 楽天スーパーポイント口座番号は、他サービスのポイントを交換する際に必要なお客様固有の番号です。
他社のポイントサービスで提供しているポイントを楽天スーパーポイントに交換するときに使用します。
また、他サービスで楽天ポイントを付与されるときにも楽天スーパーポイント口座番号の入力を求められる場合があります。

こちらからログインして確認できます。

楽天PointClub

さらに下へスクロールして、ポイント利用設定をします。


次に毎月利用するポイントの設定ですが、楽天スーパーポイントコースに設定されている場合、月一回500円以上のポイント投資(投資信託)でSPUの条件達成となるので500ポイント以上設定することをオススメします。


設定が終わりましたらポイント利用設定の投資信託 積立注文の欄が
「利用する」になっていることを確認します。

設定が出来たら楽天証券のウェブサイトへ
ポイント投資のやり方は下の動画を参考にして下さい。


どうでしょう、出来たでしょうか?
少し手間がかかると思われると思いますが、投資信託の積み立ては一度設定しておけば後は自動で積み立てを行ってくれます。(便利ですね♪)

買い方が解ったけど、どれを積み立てればいいか解らないって方もいると思うので参考までに、いくつか銘柄を紹介します。
※飽くまで参考なので責任は取れません、悪しからず(ペコリ)

私の選考基準は大まかには3つです。

・右肩上がりに成長している。
・分散が出来ている。
・手数料が安い。

下のグラフは過去5年間の日経平均とダウ平均を比較したグラフです。

日経平均に比べてダウ平均は右肩上がりに成長していることが解りますね。
やっぱりアメリカの経済成長は著しいようです、このまま成長を続けるとは限りませんが米国株に投資するのが良さそうです。

米国株投資信託で人気がある銘柄は以下の通り
 ・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
 ・ 楽天全米株式インデックスファンド(通称:楽天VTI)

どちらもS&P500指数に連動した銘柄です。どちらも米国株投資信託で人気の
銘柄ですので、どちらを積み立てしてもいいと思います。
個人的には eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方がファンド管理費用(含む信託報酬)が 0.0968% と激安なので、こちらを積み立てしていきたいと思います。

※ S&P500とは、アメリカの代表的な500銘柄の株価を基に算出される指数です。

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