前回は投資信託の積み立てに挑戦してみましたが、今回はETFに挑戦してみたいと思います。

投資信託とETFの違いとは?
ETFとは、Exchange Traded Fund の略で、株式市場に上場した投資信託という意味です。
上場した投資信託??… と思われる人もいると思うので簡単に説明すると、
株式のように購入できる投資信託ですね!
どういう事かというと、投資信託では購入手続きをした日の株式市場の終値を基準に評価額が決まるので、次の日になるまで評価額が解らないのですが、ETFの場合、他の株式同様に値動きが解り、好きなタイミングで購入できるのが、大きな違いです。
また、ETFは投資信託に比べて運用手数料が安い♪
例えば楽天VTI(投資信託)とVTI(ETF)比較すると…

2020.4.3時点で楽天VTI(投資信託)が0.162%・VTI(ETF) が0.03%
ETFの方が運用手数料が安いことが解ります。
まぁ~大した違いはないと思いますが、長期で積み立てなどを考えると安い方が嬉しいですよね!
ETFの積み立て投資に挑戦!
実は、以前から ETF(SPYD)の積み立て投資を実践しています。
今回はその方法を説明していきたいと思います。

SPYD(SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF )とは?
SPYDとは、 S&P 500に連動する高配当株式ETFです。
S&P 500とは、アメリカの代表的な株価指数のことで、米国の主要な500銘柄で構成されています。
SPYDはそのS&P 500の中から高い配当銘柄80社で構成されています。
つまり、他のS&P 500連動ETFより高配当だというのが特徴ですね♪

2020.4.3日現在の配当利回りは何と! 7.83%と凄く高いです。
ただ、これはコロナショックの影響で米国の株価が下がっていることが原因です。
株価が下がれば配当が上がる傾向があるので、そのためですね。
過去の利回り平均では、約4.5%位ですので現在の利回りは継続しないと思います。

株価はコロナショックの影響を受けかなり下がってしまっていますね(泣)
これから投資をする方にとってはチャンスかも知れませんね!
SBI証券でSPYDの積み立て投資!
突然ですが、SPYDの積み立てにはSBI証券をオススメします。
なぜ、SBI証券かというと、現在米国ETFの自動積み立てが可能な証券会社がSBI証券ということです。
つまり、米国ETFの自動積み立てにはSBI証券一択ということになります。
証券口座の開設には時間がかかるため、投資を始めたい!思ったときにすぐ始めれるよう口座は、あらかじめ開設しておきましょう!
SBI証券での米国ETF(ここではSPYD)の積み立て方法を解説していきたいと思います。
まずは、SBI証券のwebページに進みます。
ユーザーネームとパスワードを入力しログインします。

ページ右側にある、お引取・口座開設の中にある外国株式の取引ボタンをクリックします。

取引をクリックし定期買付をクリック!


銘柄を探すで米国ETF(ここではSPYD)を検索します。

続いて預り区分・買付日・買付方法・ボーナス月コースを指定し、取引パスワードを入力し「設定確認画面」へをクリックします。
預かり区分は、NISA口座を使用する人はNISA預かりで、その他の場合は源泉徴収してもらえる特定預りがオススメです。
決済方法の外貨決済の場合は予め外貨を用意する必要があるため、めんどくさいので、私は、円貨決済にしています。
手間を掛けると続かないと思うので手軽さを重視しました。(笑い)


下の画像はNISA口座で毎月14日の1万円をNISA枠超えない設定の一例です。

米国ETFの注意点!
外国株式は、為替の影響を受けます。また、 NISA口座の場合はそもそも日本側の税金は非課税ですが、 NISA口座ではない場合、投資先と日本と二重に税金がとられてしまいます。
その場合には外国税額控除を確定申告で行うことをオススメします。
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